ハンミョウ幼虫釣り
今日は朝から曇りがち、雨の予報が出ていたこともあり、写真には不向きなので、ブドウの世話などをしていました。
すぐ近くの地面にハンミョウの幼虫の穴があったので、久しぶりに遊んでみました。V(^_^)
こんな遊び、したことないんじゃないですか~~やったことありますかぁ?
庭先や踏み固められた地面に、直径3mmくらいのこんな穴が開いているの見たことありませんか?
やわらかい土だと穴が崩れたりするからだと思うんですが、強く踏み固められた土に開けられています。
こんなイカツイ顔だけを表面に出して、近くを通りかかった虫などを待ち伏せて、穴に引きずり込んで食べるんです。
その時の動作は、それは素早いですよ~。何か、青虫などをやれば分かりますよぉ。
ただ、大きいと穴に引っかかって入りませんけどね。でも、彼らは強引に引っ張り込もうとします。
このように、雑草のスギナ(胞子はツクシ)を8cm以上くらい切って、穴に突っ込んでやります。
そうすると、しばらくしてモゾモゾとスギナが動き出します。
きっと、邪魔なものが入ってきたので、穴から出そうとするんですね。
スギナの端をくわえて、上に持ち上げてきます。スルスル~っと、スギナが上がってきた時に、そのスギナを素早く引き抜いてやります。
普通は、上に持ち上げるだけですが、たまに、スギナをくわえたまま上下させる場合があります。この時は、下がって行く時に引き抜いた方が確実です。
うまくいくと、こんな幼虫が釣れます。
今回は、何回か失敗した後でようやく釣れました。久しぶりでしたが、腕は落ちていませんでした。(^^)
お尻のほうに、ちょっとした膨らみがあるのわかりますかぁ・・これを穴の途中に引っ掛けて上下するんでしょうねえ~
遊んで、被写体になってもらった後は、ちゃんと穴に戻してやりました。頭から入りましたけどね。
お尻から入ったら面白かったんですけどね。笑・笑・笑
これから幼虫→蛹→成虫と変態します。毎年夏頃、庭でも、成虫が地面の上を、それは素早い動きで虫を捕まえているのを見かけます。
| 固定リンク






コメント